グリーングリーン。
東京で飲み会があったので、逗子から横須賀線で上京しました。
行きも帰りもグリーン車です。贅沢列車で行く旅です。
グリーン×2なので、グリーングリーン。
行きなんか、大概、普通車輌でも座れるんだけど、それなのに敢えてグリーン車なのです。
無職のくせにグリーンだなんて、世間から反感を買うのは分かってるけど、仕方がない。
だって、グリーン車って脚をでーんと伸ばしたり、座席をリクライニングさせたり、テーブル出してビール飲んだり、隣の席に荷物置いたりしてもいいんだよ(隣りが空いてる時だけだけど)。
↓テーブルを出して綾鷹を飲みました。

↓しかも、今回は、逗子から横浜まではオレしかいませんでした。

すごいよ、一車輌貸し切りだよ。マイケルジャクソンかよ。(←貸し切りと言ったら、マイケルジャクソンしか思い浮かばない)
この状況なら、下半身を露出しても、誰にも咎められたりしません。(たぶん)
ところで、普通車に乗ってる若者は、そろそろオレに席を譲ってくれてもいいんじゃないかね。
オレ、こんなに白髪あるんだからさ。
もう、見るからにおじいちゃんじゃん。
なのにシルバーシートの前に立っても、誰も立ちやしねー。
席譲れよ、お前ら。見て見ぬ振りかよ。
つーか、オレの場合、ダンディ過ぎておじいちゃんに見えないのかもしれんね。
白髪じゃなくて、吉川晃司みたいなオシャレ銀髪って思われてるとか?
それか、ホセメンドーサとの闘いが終わって真っ白に燃え尽きた矢吹丈?
というワケで、東京行くのに1時間も電車に乗るんだから、おじいちゃんは伸び伸び座って行きたいのです。
これは贅沢ではなく、老いた体を労わるためなのです。